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ボッテガヴェネタの革

BOTTEGA VENETAの長財布にはワニ革も

今回紹介するボッテガヴェネタの長財布は
今までのイントレチャートのものとは違います。

型番は114072 V9471 2040です。

財布に限った事ではなくバッグでもそうですが
イントレチャートの、羊革のものはソフトなイメージがあります。
それは生地から出てくるというところもありますが、
やはりイントレチャートのデザインからソフトな印象を
与える事が多いです。

今回紹介するボッテガベネタの財布はワニ革、クロコダイルです。

色はダークブラウンです。

クロコダイル、そしてダークブラウンという点からも
ハードな印象を与えます。

さらにこの二つ折り財布はホックがハードです。
ボタンで留めるようになっているタイプではなく、
ゴールドの金具でパチンと留めるタイプです。

さてこのボッテガベネタの財布全体のデザインとしては
大きく札入れと小銭入れと二つに分かれます。
外側に小銭入れがあり、内側に札入れとカード入れがあります。
小銭入れとカード入れとの間からホックが出ており、
札入れをくるむようになっています。

札入れと、小銭入れとが完全に分かれているため、収納力はバッチリです。
またカードも10枚収納できるので、使いやすいですよ。

見た目的にものすごくハードです。
クロコダイルのツヤとホックのゴールドの金具の輝きが
チョイワルな大人心をくすぐります。

ボッテガヴェネタはイントレチャートだけじゃない。

ボッテガヴェネタと言うと、すぐに頭に浮かぶのは
印象的なイントレチャートです。
上質の羊の革を細い短冊状にカットし、編みこんでいる
デザインです。

しかしボッテガベネタは何も羊革やイントレチャートだけというわけでは
ありません。

ボッテガヴェネタの最近の財布の中には鹿革を使った
タイプのものもあります。

鹿革ですので、羊革に比べ硬いです。
その分型崩れしにくくなっています。

この硬いと言うのが、ボッテガヴェネタの得意とするイントレチャート、
つまり編みこみをするのが非常に困難になっています。

ですからボッテガヴェネタで鹿革を使った財布は、
基本的に革そのままのデザインです。
しかしながらそれでは面白くありません。

中央にイントレチャートの模様をちゃんと入れています。
これは実際にお店に行かないとわかりづらいです。
言葉で表現するのは難しいですね。

財布、財布と言っていますが、バッグにも、もちろんこのタイプは
あります。

よかったら東京ミッドタウン店や銀座店、大阪ならハービスにある
お店に実際に足を運んでみると良いと思います。

ボッテガヴェネタの革

ボッテガベネタはバッグをはじめ、財布、キーケース、名刺入れ、
ブレスレットや携帯ストラップまで幅広いラインナップです。

ボッテガヴェネタと言えばやはりなんといっても
革です。
特にボッテガベネタを代表するイントレチャートには
とても上質な羊の革を使っています。

上質な羊の革はとても柔らかく、使えば使うほど味が出ます。
ボッテガべネタの革製品は、時間がたつほどに重みが出る革の良さが
最大限に引き出されてきます。

一番それが表れてくるのは、バッグです。
まぁ大きいから一番革を使っていますし、見た目的にも
わかりやすいですからね。

ボッテガべネタの革製品は、時間がたつほどに重みが出る革の良さが
最大限に引き出されてきます。

こういったところが重厚かつエレガントなイメージをボッテガヴェネタに
持たせるんでしょうね。


高級な羊の革素材へのこだわり、一流職人の伝統的な手作業へのこだわり、
これらのこだわりがボッテガヴェネタの人気の秘密といえるでしょう。

ボッテガヴェネタの革一覧

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