ボッテガヴェネタと言うと、すぐに頭に浮かぶのは
印象的なイントレチャートです。
上質の羊の革を細い短冊状にカットし、編みこんでいる
デザインです。
しかしボッテガベネタは何も羊革やイントレチャートだけというわけでは
ありません。
ボッテガヴェネタの最近の財布の中には鹿革を使った
タイプのものもあります。
鹿革ですので、羊革に比べ硬いです。
その分型崩れしにくくなっています。
この硬いと言うのが、ボッテガヴェネタの得意とするイントレチャート、
つまり編みこみをするのが非常に困難になっています。
ですからボッテガヴェネタで鹿革を使った財布は、
基本的に革そのままのデザインです。
しかしながらそれでは面白くありません。
中央にイントレチャートの模様をちゃんと入れています。
これは実際にお店に行かないとわかりづらいです。
言葉で表現するのは難しいですね。
財布、財布と言っていますが、バッグにも、もちろんこのタイプは
あります。
よかったら東京ミッドタウン店や銀座店、大阪ならハービスにある
お店に実際に足を運んでみると良いと思います。